本文へスキップ

妙法華院日蓮宗のお寺です

立正安国・お題目結縁運動

   

山門(正門)

本阿弥 光悦の書かれた正中山の文字は千葉県正中山法華経寺に掲げられているものを転写させて頂いたものです。
当山の開門は、日の出〜夕方5時まで。
   

五重門

真円系に抜かれた五重の門で、通路(霊山橋)が円に接しないで中を通るユニークな形。外側から順に仏教門・大乗門・法華門・本門・題目門と10歩にして法華経の世界へ。帰りは妙・法・蓮・華・経の門となる。当山の開門は、日の出〜夕方5時まで。
   

霊山橋

身延・池上の霊山橋にあやかり 五重門の中央を貫く当山の入口。6メートルのこの橋を渡れば霊山浄土の聖域に入る心地である
   

此経難持坂

五重門・霊山橋につづいて、車イスでも登れるゆるやかな坂が中庭を囲んでらせん状に2階・3階へ導く。池上本門寺の此経難持坂の石段(宝塔偈の文字数)を模し、96枚の黒石片が埋め込まれた参道。阪神大震災により5階建事務棟と回廊棟のつなぎ部分が上下、左右に数センチずれる。
   

平和供養塔

万国戦争犠牲者を追悼する主塔に加えて、空襲・原爆犠牲者の4支塔からなる中庭の平和供養塔。中央には1988年4月8日、第3回国連軍縮特別総会(SSDV)のためにニューヨークへリレーの途中、当山に文火された平和の火(原爆の火)が組み込まれ、燃えつづけている。
   

本堂

外陣はイス席約120名が収容でき、ホールとしても使える。内陣は一段高く2階・3階吹き抜け(一部1階から)で天井はドーム。
壁面大曼荼羅と見上げる宝塔が荘厳である。黒地金文字の大曼荼羅は内陣奥の壁に高さ10メートル幅7メートルで日蓮聖人臨滅度時の御本尊を模写したもの。宝塔は高さ8メートル、上部塔中の釈迦・多宝の二尊を拝し、両脇に四菩薩が湧現し、日蓮聖人像(400年昔の中正院日護上人作と伝える)とともに蓮台上にあり空中に浮かぶがごとく、その下には大宇宙を象徴した光のモニュメント、水惑星地球を表す球体が四天王に護られ、大地をかたどる黒い八角台上にあり、全体として五輪の塔にもなっている。この八角台座は聖教殿と呼ばれ、中山法華経寺の聖教殿に格護される日蓮聖人御真筆多数の写本と檀信徒の写経が納められている。
   

納骨堂

2004年4月に落慶した納骨堂は鉄筋コンクリート3階建で、1階はテナント、2・3階が納骨堂。正面に高さ5メートル、幅3メートルの大曼荼羅御本尊(本堂と同じく日蓮聖人臨滅度時の御本尊を模写)と一塔両尊像を祀る。
堂内は約200基の自家納骨壇を設置。
その他永代納骨塔壇と一般の納骨・位牌を預かる納骨納牌壇がある。
2階は既存の本堂、3階は道場に隣接。
自家壇は納骨堂案内のページを参照。
   

道場

外陣の階上(3階)は、内陣の宝塔蓮台上の諸尊を真正面同じ高さに拝することのできる(法華経虚空会を象徴)信行・研修の道場である。
   

水行場

伝統の行法によって肝文を唱え桶で浄水を浴びる水行の修行場。氷の張りつめる寒中でも毎朝おこなわれている。
水槽中央に水神をまつり、狭いながらも同時に3人まで水行ができる造り。
   

祈祷所

1階(本堂内陣真下)。正面重厚な扉に「秘妙」の字が神秘感を誘う。中央奉安の鬼子母神は120年をこえ三代にわったて荒行堂随伴の尊像。ここで加持祈祷が行われ、周囲でお百度がふめる。車の祈祷もここで出来る造り。
 

会議室

3階。会議室(貸会議室)・控室・食堂として利用出来る。隅に厨房があり2階・4階へ通じるリフトが設置されている。
20名程度の会議や講習等に便利。
   

和室広間

4階。2室あり、襖をはずせば36畳の広間として法事のあとの会食や宿泊研修にも使える。
   

エントランス

道路に面する1階の角。入口は木製の扉。
車いすや足の悪い方はここを通り1階からエレベーターに乗れるようになりました。ガラス張りのため展示室としても使用可能。
   

駐車場

道路に面し、車の出し入れが楽にできます。
通常5台ほど駐車できます。
法事の際には祈祷所前の駐車場も開放できます。


   

事務所

坂を2階へ登ったところのガラス張りの室。受付、職員の執務、当山の諸器機を備えた管理運営の中枢である。兵庫の「語りつごう戦争」展の会の事務所もおく。
午前9時〜午後5時まで。
   

ドーム

二つのドームがある。本堂の屋根は仏塔最古の様式を模した美しい半球型のドームで、仏教寺院としてのシンボル。5階建ての屋上にある銀色の骨組みだけのドームは広島原爆ドームを模している。
   

ハトのレリーフ

4階から5階にかけて外壁に2面にわたり、ミサイル(戦争・軍備)がハト(平和)に変形していく6つの図形が彫り込まれている。その上のドームと共に平和を求める当山のシンボルである。
   

平和宣言碑

19864月13日、開山会の檀信徒総会で「妙法華院反核平和宣言」が採択され、4年後の1990年12月、正門横の植え込みに宣言文を掲げた石碑が建立された。

バナースペース

日蓮宗 妙法華院

〒652-0816
神戸市兵庫区永沢町4-5-8

TEL 078−575−2608
FAX 078−577−7651

プライバシーポリシー